コワーキングスペースって何?

posted in: 未分類 | 0

コワーキングスペースとは、1つのワークスペースを共有しながら

各自で独立した仕事や作業をすることができる場所のことです。

 

2006年11月、アメリカのサンフランシスコで発祥したコワーキングスペース。

ワークスペースを共有して仕事をしながら、利用者が自由にコミュニケーションを取り

情報を交換し、お互いに貢献し合えるコワーキングスペースが誕生しました。

そして2010年5月、日本でもコワーキングスペースが使われ始めました。。

 

コワーキングスペースと似ているもので、シェアオフィスやレンタルオフィスなどがあります。

聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

では、それぞれの違いは何なのでしょう?

 

シェアオフィスやレンタルオフィスは、個室や間仕切りのあるデスクをレンタルします。

ビルの中の1部屋、1区間を借りるようなイメ―ジです。インターネットカフェなどを想像していただくと

わかりやすいかもしれません。

 

コワーキングスペースは、仕切りがないスペースを利用者それぞれで使用します。

カフェなどで店員さんに言われる「空いているお好きな席へどうぞ」スタイルです。

作業内容に合わせて席を選び、やりたいことを自由にできます。

また、利用者同士の交流やイベントの開催など、コミュニケーションに重点を置いているのも

コワーキングスペースの特徴の1つです。

 

コワーキングスペースができた背景には、最初にコワーキングスペースを作った方の

「仕事をする上で仲間の存在はとても重要である」という考えがあったようです。

何かに迷ったときや悩んだとき、失敗したり落ち込んだときに仲間からの一言で前へ進めたりする、

その環境が1人で働いている人たちにも必要だと感じたことが、コワーキングスペースを作るきっかけの

1つになったそうです。

 

【HATOBA Nishikimachi】も、利用者のみなさんの交流がたくさん取れる環境を作り、

そこから何か新しいことが始まるきっかけが生まれる、

そんなコワーキングスペースを目指しております。

Leave a Reply